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予防歯科とは、発症前に虫歯や歯周病を防ぐことです。
また、治療後に虫歯や歯周病の再発や新たな発症を防ぐことでもあります。
歯科医療に関しては、病気になってからでは元通りにはなりません。
たとえば、「虫歯だから削って詰めましょう」、「痛いから神経をとりましょう」、「揺れてきたから抜きましょう」などです。
痛くなる前にお口の中の健康を守り、また増進するための、積極的な医療こそが、病気の原因から治す方法であり、予防歯科の考え方の原点です。
当院では、歯の病気の原因についてご説明することで、患者様のご理解をいただいた上での治療に努めていきたいと考えておりますので、お気軽にご相談下さい。
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■虫歯予防に必要なセルフケアーとは
1.質の高いプラークコントロール(プラークを取り除くこと)
2.フッ素配合の歯磨剤を使う
3.食事、間食のとり方の注意
■質の高いプラークコントロールを行うためには
専門家(歯医者、衛生士)の定期的な指導が必要です。
定期的なフッ素塗布とPMTC(機械的歯面清掃)は虫歯予防に効果的です。
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■歯周病予防に必要なセルフケアーとは
1.質の高いプラークコントロール
2.禁煙
3.高血圧、糖尿病などの全身疾患の管理
■定期的な歯科医院によるプロフェッショナルケアーとは
健康維持のために専門家(歯医者、衛生士)により
スケーリングやPMTC(機械的歯面清掃)などを行いきれいなお口を維持するお手伝いをします。
ほとんどの人は毎日ブラッシングしていますが、残念ながら20歳以上では多くの人が歯周病
になっています。
専門家によるに定期的なお口のチェックとお掃除が予防には必要です。
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毎日のブラッシングだけでは、少しずつですが磨き残しの部分がでてしまいます。そのため定期的なプロフェッショナルクリーニングが必要になります。専用の器具を使い衛生士が皆様のお口をすみずみまで奇麗に磨き上げます。
痛みも無く、途中で眠ってしまう方もいらっしゃいます。
■PMTCの効果
歯質強化、虫歯予防、歯周病予防と共に歯の着色を除去しピカピカの白い歯を保ちます。
■特にこのような方にお勧めです
1.歯みがきが困難な矯正装置やブリッジを入れている方
ご自分ではみがけないところまで、しっかりみがきます。
2. インプラント治療をした方
インプラント治療をした方には最高のお手入れです。
3.歯の色が気になる方
PMTCは歯の着色を取り除けます。 PMTCは終わった後とてもさっぱりして 爽快感が得られます。
■バイオフィルムの除去
唾液の作用のひとつに、洗浄作用があります。通常、歯の表面は唾液に覆われており、唾液が歯の表面のエナメル質に触れている限り、虫歯になることはありません。ところが、虫歯菌である「ストレプトコッカス・ミュータンス」などの細菌の集合体が歯の表面に薄い膜を作ってしまうと、唾液の働きが行き届かなくなり、虫歯になってしまいます。この膜を除去し、フッ素化合物など歯質を強化する薬剤を歯の表面に作用させます。
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ホワイトニングは、表面の汚れを落とす「クリーニング」とは違い、加齢や遺伝などが原因で変色してしまった歯を漂白剤で脱色して白くする方法です。
歯の表面を削ることなく、ほんの数回の治療で白くすることができ、仕上がりの色も自分で選べるので、とても自然な白い歯になります。
■オフィスホワイトニング
オフィスホワイトニングとは、歯科医が行うホワイトニングのことです。歯科医の診察の元で、その人の歯の状態に合わせてホワイトニングが行われます。
オフィスホワイトニングは、過酸化水素が入った強いホワイトニング剤を歯に付けて、レーザーなどを照射して歯を白くします。短い時間で一気に歯を白くできるのが最大のメリットです。
しかし、オフィスホワイトニングは一気に歯が白くなった分、元に戻りやすいということや、強いホワイトニング剤によって歯茎が痛んでしまうなどのデメリットがあります。また、治療費が高価であることもデメリットの一つと言えるでしょう。
■ホームホワイトニング
ホームホワイトニングは、歯科医で自分の歯に合うマウスピースを作ってもらい、それに過酸化水素が入ったホワイトニング剤を入れ、歯に装着するという方法でホワイトニングを行います。
ホームホワイトニングは弱いホワイトニング剤を使用するので、オフィスホワイトニングのように一気に歯を白くすることはできませんが、時間をかけて白くするので、元に色に戻りにくいというメリットがあります。
オフィスホワイトニングに比べ、ホームホワイトニングは費用が安いので、費用の問題でホワイトニングを躊躇している人にはおすすめです。しかし、継続してホワイトニングをしなければ効果は出ませんので、きちんと継続するようにしましょう。
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