小樽市 歯科医院 サンモール歯科
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小児歯科

小児歯科


私たちは、歯医者は痛いところ、怖いところというイメージを極力作らないような小児治療をまず心がけています。そういった意味からも、先入観の少ない、より低年齢からのケアをお勧めします。

もちろん、予防が一番大切です。でも、むし歯や、歯肉・歯並びに問題が起こったら、お子さん一人一人の心と体の発育に合わせて治療を進めます。最終目的である健康な永久歯がそろうまで定期チェックをしながら管理します。


小児歯科治療の進め方


初診

・問診
・お口全体をチェックします。
・ムシ歯・かみ合わせ・歯石、歯垢の付着等
・必要に応じてレントゲン等の検査を行います。

むし歯の治療
ムシ歯の大きさによって治療法が異なります。 治療前に治療法の説明をさせていただきます。 質問等ありましたらご遠慮なく御相談下さい。


歯磨き指導・食生活指導
ムシ歯予防には正しい歯磨き・食生活が基本です。 御家庭での歯磨き・食生活習慣はムシ歯予防に 大きく関与します。治療終了後及び定期検診時
には歯磨き指導を行っています。

定期健診
お口の健康を守るために定期的な健診をお勧めしています。
お口の状態により3~4ヶ月ごとにおはがきで健診時期をお知らせいたします。

■ムーシールド
3~5歳頃のお子さんで、歯並びが受け口(反対咬合、下顎前突)になっていることがあります。3歳児検診や幼稚園、あるいは保育園の歯科検診などで指摘されたお子さんも多いことでしょう。

これまでは歯科医院に行っても、「しばらく様子をみましょう」と言われて、歯の生え代わりまで様子をみていくことが一般的でした。ところが、歯の生え代わりまで様子を見ていっても、受け口が治るのは15%程度といわれています。85%が受け口のままです。

ムーシールドを始める時期は3歳頃が適していますが、3歳以上の子どもでもムーシールドを使用して治すことが出来ます。成人になってからでも治すことは出来ますが、治療の選択肢が少なくなる上に下顎が大きくなりすぎて治療が難しくなってしまいます。大きくなってしまった下顎を切断して縮める方法もありますが、費用も負担も大きくなってしまいます。成長段階である3歳から始めれば、ご本人の負担も少なく費用も最小限に抑えられるのです。